こんにちは!
京都市伏見区などを拠点に、軽天工事、ボード工事をはじめとしたさまざまな内装工事を行っております株式会社野々村です。
石膏ボードには断熱性・遮音性・調湿性に優れているというメリットがあります。
そんな石膏ボード工事の流れについて、今回はご紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧ください!

ボード工事の流れ

1.墨出し
図面をもとに墨出しを行います。
墨出しとは、実際の建築現場に墨つぼという道具を使用し、工事の下地となる実寸の設計図を書くことです。
墨でつけられた印が壁や柱、窓などを設置するときの基準になります。

2.LGS組み立て施工
墨出しをもとに軽量鉄骨(LGS)の組み立てを行います。
軽量鉄骨(LGS)は、天井、壁のもととなる下地材です。
構造内容にもよりますが、軽量鉄骨(LGS)によって下地が組まれ、その上に石膏ボードを張ることによって壁ができ、区切られています。

3.防音材・断熱材の取り付け
軽量鉄骨(LGS)の組み立てが終わったら、建物内部の場所や部屋の用途に合わせて防音材や断熱材の取り付けを行います。

4.ボード張り施工
組み上がった軽量鉄骨(LGS)に合わせて石膏ボードを張り、ようやく壁そのものが完成します。
場合によっては、さらにその上にクロスなどが張られます。

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